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動画を画質を落とさずに送る方法
スマホやカメラで撮った動画をチャットで送ると、画質が落ちてしまうことがあります。ここでは、動画を撮ったときの画質のまま、元のファイルで相手に送る方法を紹介します。
チャットやメールで動画の画質が落ちる理由
多くのチャットアプリやSNSは、通信量を減らすために送った動画を自動で圧縮します。解像度やビットレートが下げられるので、4K動画がフルHD以下になったり、細部がぼやけたりします。メールの場合は、そもそも添付できるサイズに上限があり、動画はほとんど送れません。
画質を落とさずに送るには「ファイルのまま」送る
画質を保つには、動画を圧縮せずにファイルそのものを渡す方法を選びます。
- ファイル転送サービス・P2P転送:ファイルを変換せずにそのまま届けます。
- クラウドストレージ:元のファイルを保存して共有できますが、アップロードに時間がかかります。
- USBメモリ・外付けSSD:直接渡せるなら確実です。
動画のサイズの目安
| 動画の種類 | 1分あたりの目安 | 10分の動画 |
|---|---|---|
| フルHD(1080p・30fps) | 約100〜200MB | 約1〜2GB |
| 4K(30fps) | 約350〜500MB | 約3.5〜5GB |
| 4K(60fps) | 約500MB〜1GB | 約5〜10GB |
機種や設定によって変わりますが、4K動画は数分でも数GBになるため、容量無制限で送れる方法が安心です。
Sendyで動画をそのまま送る手順
- 送る画面に動画ファイル(またはフォルダ)をドロップします。
- 「共有リンクを作成」を押して、リンクを相手に送ります。
- 相手がリンクを開くと、動画がPCからPCへ直接届きます。ファイルは変換・圧縮されないので、画質はそのままです。
スマホで撮った動画を送るときのコツ
- いったんPCに取り込んでから送ると、大きなファイルでも安定して送れます。
- 複数の動画はフォルダにまとめてドロップすると、フォルダ構成を保ったまま送れます。
- 受け取る側はパソコンのChromeかEdgeを使うと、大きなファイルも直接フォルダに保存できます。
Sendyなら、登録不要・容量無制限・無料で、ファイルを相手のPCへ直接送れます。
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