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大容量ファイルを送る方法|無料で何十GBでも送れる手段を比較
メールの添付は数MB、チャットアプリでも数百MB〜数GBが上限のことが多く、動画やフォルダ丸ごとは送れないことがあります。ここでは、大容量ファイルを送る主な方法と、目的に合った選び方をまとめます。
大容量ファイルを送る主な方法
| 方法 | 容量の目安 | 手軽さ | 注意点 |
|---|---|---|---|
| メール添付 | 数MB〜25MB程度 | とても手軽 | 大きなファイルはほぼ送れない |
| クラウドストレージ | 無料枠は数GB〜十数GB | 手軽 | アップロードが終わるまで相手は受け取れない |
| アップロード型の転送サービス | 数GB〜数百GB | 手軽 | アップロード待ちと保存期限がある |
| P2Pファイル転送 | 上限なし | 手軽 | 送り終わるまで送信側のPCを開いておく |
| USBメモリ・外付けHDD | 機器の容量まで | 手間がかかる | 直接会う・郵送する必要がある |
アップロード型とP2P型の違い
一般的なファイル転送サービスは、いったんファイルをサーバーにアップロードし、相手はそこからダウンロードします。そのため、送るのに「アップロードの時間+ダウンロードの時間」がかかり、サーバー側の容量制限や保存期限もあります。
P2P(ピア・ツー・ピア)型は、サーバーを経由せず、送る人のPCから受け取る人のPCへ直接データを流します。アップロードを待つ必要がなく、送り始めた瞬間から相手に届くのが特長です。ファイルがどこにも保存されないので、容量の上限もありません。
目的別のおすすめ
- 今すぐ大きなファイルを1回送りたい:P2Pファイル転送が最速です。登録もいりません。
- 相手がいつ受け取るか分からない:アップロード型の転送サービスやクラウドストレージが向いています。
- 何百GBものデータを、近くの相手に渡したい:同じWi-Fiや社内LANならP2Pでも高速です。物理的に会えるなら外付けHDDも選択肢です。
Sendyで大容量ファイルを送る手順
- 送る画面を開き、ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップします。
- 必要ならパスワード・有効期限・ダウンロード回数を設定し、「共有リンクを作成」を押します。
- 表示されたリンクを相手に送ります。相手はリンクを開いて「受信する」を押すだけです。
送り終わるまで、送信側のタブは開いたままにしてください(最小化や画面ロックは大丈夫です)。途中で通信が切れても、つながり直せば続きから再開します。
転送にかかる時間の目安
転送時間は「送る側の上り回線」と「受け取る側の下り回線」のうち、遅いほうで決まります。実効速度が100Mbps(約12MB/秒)なら、10GBのファイルはおよそ14分、50GBならおよそ70分が目安です。
よくある失敗と対策
- 途中で止まる:送信側のPCがスリープしていないか確認してください。
- つながらない:会社や学校のネットワークでは直接通信が禁止されていることがあります。スマホのテザリングなど別の回線で試してください。
- 同じWi-Fiなのに遅い:Windowsではネットワークの種類を「プライベート」にすると、LAN内で直接つながり速くなることがあります。
Sendyなら、登録不要・容量無制限・無料で、ファイルを相手のPCへ直接送れます。
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