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大容量ファイルを送る方法|無料で何十GBでも送れる手段を比較

公開日:2026/10/22

メールの添付は数MB、チャットアプリでも数百MB〜数GBが上限のことが多く、動画やフォルダ丸ごとは送れないことがあります。ここでは、大容量ファイルを送る主な方法と、目的に合った選び方をまとめます。

大容量ファイルを送る主な方法

方法容量の目安手軽さ注意点
メール添付数MB〜25MB程度とても手軽大きなファイルはほぼ送れない
クラウドストレージ無料枠は数GB〜十数GB手軽アップロードが終わるまで相手は受け取れない
アップロード型の転送サービス数GB〜数百GB手軽アップロード待ちと保存期限がある
P2Pファイル転送上限なし手軽送り終わるまで送信側のPCを開いておく
USBメモリ・外付けHDD機器の容量まで手間がかかる直接会う・郵送する必要がある

アップロード型とP2P型の違い

一般的なファイル転送サービスは、いったんファイルをサーバーにアップロードし、相手はそこからダウンロードします。そのため、送るのに「アップロードの時間+ダウンロードの時間」がかかり、サーバー側の容量制限や保存期限もあります。

P2P(ピア・ツー・ピア)型は、サーバーを経由せず、送る人のPCから受け取る人のPCへ直接データを流します。アップロードを待つ必要がなく、送り始めた瞬間から相手に届くのが特長です。ファイルがどこにも保存されないので、容量の上限もありません。

目的別のおすすめ

Sendyで大容量ファイルを送る手順

  1. 送る画面を開き、ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップします。
  2. 必要ならパスワード・有効期限・ダウンロード回数を設定し、「共有リンクを作成」を押します。
  3. 表示されたリンクを相手に送ります。相手はリンクを開いて「受信する」を押すだけです。

送り終わるまで、送信側のタブは開いたままにしてください(最小化や画面ロックは大丈夫です)。途中で通信が切れても、つながり直せば続きから再開します。

転送にかかる時間の目安

転送時間は「送る側の上り回線」と「受け取る側の下り回線」のうち、遅いほうで決まります。実効速度が100Mbps(約12MB/秒)なら、10GBのファイルはおよそ14分、50GBならおよそ70分が目安です。

よくある失敗と対策

Sendyなら、登録不要・容量無制限・無料で、ファイルを相手のPCへ直接送れます。

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