GUIDE
PCからPCへデータを移す方法(Windows・Mac)
パソコンの買い替えや、別のPCで作業を続けたいときに必要なのがデータの移行です。ここでは、PCからPCへファイルを移す方法と、USBメモリなしで手軽に移す手順を紹介します。
PCからPCへデータを移す主な方法
| 方法 | 向いている場面 | 注意点 |
|---|---|---|
| USBメモリ・外付けHDD | 手元に機器があるとき | 容量が足りないと何度もコピーが必要 |
| クラウドストレージ | 少量のデータ | 無料枠が小さく、アップロードに時間がかかる |
| LANのファイル共有 | 同じネットワークのPC同士 | 共有設定がやや複雑 |
| P2Pファイル転送 | 大量のデータを手軽に移したいとき | 移行が終わるまで両方のPCを起動しておく |
USBなしでフォルダごと移す手順(Sendy)
- 古いPCで送る画面を開き、移したいフォルダをドロップします(フォルダ構成はそのまま保たれます)。
- 「共有リンクを作成」を押し、表示されたリンクを新しいPCで開きます(自分宛てのメールやチャットでリンクを送ると便利です)。
- 新しいPCで「保存先を選んで受信」を押し、保存したいフォルダを選びます。
どちらのPCにもソフトのインストールは不要で、ブラウザだけで完結します。
同じWi-Fiならもっと速く
2台のPCが同じWi-Fiや同じルーターにつながっていれば、データはインターネットを経由せずLAN内で直接やり取りされ、高速に移せます。受信画面に「接続経路:LAN直結」と表示されていれば最適な状態です。
「ルーター経由」と表示される場合は、Windowsの「設定」→「ネットワークとインターネット」で、接続中のネットワークの種類を「プライベート」にすると改善することがあります。
移行するときの注意点
- 移行中はPCをスリープさせないでください(電源設定でスリープを一時的に無効にすると安心です)。
- アプリの設定やライセンスは、ファイルをコピーしただけでは移らないことがあります。各アプリの移行方法も確認しましょう。
- 受け取る側は、保存先のドライブに十分な空き容量があるか事前に確認してください。
Sendyなら、登録不要・容量無制限・無料で、ファイルを相手のPCへ直接送れます。
ファイルを送る